新旧役員引き継ぎ会

2月15日に新旧役員引き継ぎ会が行われました。

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旧役員から新役員へ1年間の活動を中心に引き継ぎが行われ、

新役員の先生方は、1年間の見通しを持つための大切な会となりました。

 

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チーム下伊那をテーマとした2015年度の活動も残りわずかとなりました。

下伊那支部を支えていただいた多くの先生方に感謝致します。

これからも下伊那支部の活動へのご協力をよろしくお願い致します。

1年間、ありがとうございました

「はじめよう みんなと ちいさな 一歩から」
長野県教職員組合下伊那支部執行委員長 小島 正宏

2014年度下伊那支部は「はじめよう みんなと ちいさな 一歩から」をスローガンに1年間の組合活動を行ってきました。このスローガンに込めた願いは「大変だけれども、それ以上に大切な組合活動を、特定の組合員が担っていくのではなく、多くの教職員が、少しずつ負担して組合活動を継承し、発展させていく」というものでした。本年度は、2013年度と比べ、若干名ではありますが組合員を増やすことができました。これは組合離れが進む今の社会では大変大きな成果です。これも、各職場の職場長、評議員の先生をはじめとした、組合員の先生方のお力によるところが大きいと思います。
では、本年度のとりくみを具体的な活動を挙げて振り返りたいと思います。
まず4月に「退職組合員感謝慰労の会」が法制部を中心として行われました。対象の先生方にご案内を出したり、個人的にお声がけをしたりしていましたが、ここ数年はご出席いただける先生が減少しているという課題がありました。幸いにも本年度は5名の先生のご出席をいただき、先生方からは改めて組合の大切さについて教えていただくことができました。組合活動の精選化をしていく中で、この会のあり方、存続も検討の対象として話題に上がることもありましたが、この会が長年にわたり継承していることの意味や、開催することの意義を再認識しました。私たちは組合活動への入り口では、組織拡大のために最重要課題として先生方に組合加入のお誘いやお願いをします。1名でも新規加入者がいれば大きな喜びとなります。しかし、ご退職まで組合を辞めずに続けてくださった先生の存在は、ややもすると意識しないままでいることがあります。50代の先生の組合離れが大きな課題となっている中、ご退職まで組合員でいてくださった先生方こそ、感謝の意を表しなくてはいけないということをこの会を通じて感じました。正直、そういったことに思いが至らなかったことを深く反省する機会となりました。
10月には社対部を中心として「地域とともに 飯伊共育フォーラム」が行われました。昨年度は台風の影響で中止となってしまいましたが、本年度は内容を大きくリニューアルして行いました。今までは、親子で楽しめる分散会形式でしたが、全体会1本に絞りました。「下伊那を知る」という大きなテーマを設定し、本年度は「満蒙開拓平和記念館」の寺沢専務理事を講師に迎え、「下伊那における満蒙開拓の歴史」を教えていただきました。約60名の地域の皆様、児童生徒、保護者、教職員が参加し、研修を深める時間となりました。下伊那で教壇に立つ者として、知らなくてはいけない、多くの人に伝えていかなくてはならない内容でした。参加者のみなさんからも好評をいただくことができ、内容の質を落とすことなく、業務の面でも予算の面でも精選につながる大きな成果となりました。
最後に11月には地公労交渉、県教組独自交渉が行われました。賃金面、臨任者の中断期間の健康保険、年金の継続、子の看護休暇の対象が家族に拡大、へき地手当0.3%アップなど近年にない多くの、そして大きな成果を勝ち取ることができました。今回ほど、組合の大切さ、組合の存在意義、組合員一人ひとりの声を吸い上げ、粘り強く訴えていくことの大切さを実感したことはありませんでした。
本年度のスタートにあたり、下伊那支部情報で、組合活動を運動会の大玉送りに例えさせていただきました。「一人で持ち上げて運ぶには大きく、重すぎる大玉を、みんなが精一杯手を伸ばし、少しずつ支えたり、コースから外れそうなときに軌道修正したりしながらゴールへ送っていきます。中には飛び上がったのだけれども指先が少し触れただけ、ということもあります。触れ方には個々による違いはありますが、大玉を落とさないように送っていこうという気持ちはみんなが持っているのです・・・」まだまだ課題はありますが、この大玉送りの精神を大切に活動することができたと思います。
2014年度下伊那支部の活動のまとめとして「組合活動のあゆみ」が完成いたしました。今年度のテーマである「はじめよう みんなと ちいさな 一歩から」のとおり、今年度のとりくんできたちいさな一歩が次年度以降の活動のさらなる一歩になることを願っています。そして、組合員が900名を割ったとはいえ、引き続き高い組織率を誇る下伊那支部が、さらに組織を強化し、より一層団結を強め、諸課題に向けて強力なとりくみをすすめていってくれることを期待しています。
一年間の皆様のご理解とご協力をありがとうございました。

新旧役員・専門部長引き継ぎ

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各部の業務・議案書作成についての引き継ぎ

各部の業務・議案書作成についての引き継ぎ

各専門部長の引き継ぎ

各専門部長の引き継ぎ

2月16日、18日、新旧役員・専門部長引き継ぎ会を行いました。

いよいよ2015年度の活動がスタートし、各部で担当する業務や、議案書作成に関する引き継ぎが行われました。

 

27年度の支部活動が動き出しています。引き続きご支援をお願いします。

いい汗!いい笑顔!!

 

9月13日(土),高森南小,高森町民グラウンド,座光寺小を会場にして,第30回ソフトボール大会を開催しました。01DSC_0414

大勢の先生方にご参加いただき,秋空のもと,白球(黄球)を追いかける熱戦が繰り広げられました。
参加チームの和気あいあいとした雰囲気,笑顔が,それぞれの職場・仲間の団結力を表しているようで,組合活動で大切な「仲間作り」のステキな姿があふれていました。
参加していただいたみなさん,見ている人も元気になれるような「いい汗!いい笑顔!!」をありがとうございました。01DSC_0444

 

以下、大会結果をお知らせします。

優勝 南小C(高森南小)
2位 天龍(天龍小中)
2位 竜東連合(千代・千栄・上久堅小・竜東中)
3位 もういいよう(飯田養護)
セカンドステージ優勝 阿南連合(大下条・富草・和合小)

 

教研集会・バレーボール大会開催

8月30日(土),教育研究集会・バレーボール大会が開催されました。IMG_2698

午前中の教育研究集会は,多くの先生方のご参加とレポート提出があり,各分科会場では,先生方の日頃の実践から学ぶ大変充実した研修の場となりました。

司会・記録等をつとめていただいた先生方,お忙しい中レポート発表をしていただいた先生方,ご参加いただいたすべての先生方,ありがとうございました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA同日午後のバレーボール大会は,30チームもの学校に参加していただき,大変盛り上がりのある大会となりました。第3セットまでもつれこんだり,1点差,2点差で勝負が決したりする試合もあり,各学校の実力の高さもさることながら,忙しい中で時間を作り,練習を積み重ねてきたことがうかがえました。仲間・対戦相手関係なく,一つ一つのプレーに対して励ましや賞賛の言葉を掛け合う姿,下伊那の先生方の温かさを感じました。

  本大会を運営するにあたり,各校の先生方には,審判や準備・片づけ等で大変多くのご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。今後とも青年部の諸活動を通じて、下伊那支部がより盛り上がっていけますよう、皆様のご支援ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(青年部)

以下、大会結果をお知らせします

優勝  ファイヤーガッツメンズ(飯田東中・追手町小)
2位 下嶋軍団(阿智中学校)
3位  旭ヶ丘中学校
3位 水曜バレー部どうでしょう(大鹿小・中)

教職員共済・指定工場担当者会

IMG_31347月7日(月)に教職員共済・指定工場担当者会が開催されました。各職場の共済代表者の先生方にお集まりいただき、共済指定整備工場の皆様から各ブロックごとへの説明会、教職員共済生活協同組合の森山さんからは、教職員共済の種類やメリットについて説明していただきました。「結婚」「子どもの誕生」「子どもの独立」など人生の節目を迎えた先生方は、それを機に共済の見直しなどしていただくとよいのではないでしょうか。詳しくは各職場の共済担当の先生にお尋ねください。(文責 執行委員長)

日教組第63次教育研究全国集会報告

写真④(全国教研集会)1月24日~26日までの3日間、滋賀県において日教組第63次教育研究全国集会が開催され、支部を代表して教文部長が参加してまいりました。長野県からもいくつものレポートが推薦されましたが、下伊那支部からは県内支部の中で最も多い5本のレポートが推薦されました。下伊那のレポーターのみなさんの、子どもの姿に基づいた実践発表は、各分科会に参加された全国の先生方からも高く評価していただいたようです。下伊那の先生方のレポートの質の高さと、教育実践の下伊那の伝統が受け継がれていることを改めて実感しました。

2013年度 山間地訪問

写真②(山間地訪問1) 昨年11月28日に、山間地問題対策委員会の山間地訪問として、根羽村立根羽小学校にお伺いしました。お忙しい中、根羽小・中学校の多くの先生方に参加していただき、山間地で働く先生方の思いをお聞きすることができました。

山間地校勤務の生活や通勤について生の声をお聞きするとともに、「山間地だからこその良いところもたくさんあるので、そういった部分も(組合活動の中で)積極的に発信していってほしい。」といったお話もいただきました。とかくマイナス面に目がいきがちな山間地校での勤務ですが、村の中に入り、地域の方々や保護者と一緒になって子ども達の教育に携わっている先生方の、熱意やあたたかみが感じられ、大変有意義な訪問となりました。お忙しい中ご協力いただいた根羽小・中学校の先生方に感謝いたします。

第4回単組長会行われる

IMG_12491月24日に第4回単組長会が行われました。今回は今年度最後の単組長会ということで、各単組の1年間のとりくみについて情報交換し合いました。方法こそ様々ですが、各単組とも地教委との交渉や懇談、あるいは日頃のやりとりの中で要望を伝え多くの成果が得られたことが報告されました。また、来年度への引き継ぎに関わることも話題にしました。来年度への引き継ぎがどの単組でもスムーズに行っていただければと思います。