ソフトボール大会参加チーム募集!

第26回 ソフトボール大会参加チーム募集
県教組下伊那支部 組織部

 1 趣 旨 職場の団結を強めるとともに、組合員相互の親睦をはかる。

2 期 日 平成22年9月4日(土)
※ 雨天の場合 中止となります。延期はありません。

3 会 場

高森中学校グランド(本部)  コート2面(A・Bコート)

高森町民グランド       コート2面(C・Dコート)

豊丘村民グランド       コート2面(E・Fコート)

(※ コートについては参加チーム数によって変更あり)

4 参加申し込みについて

申し込み締め切り7月 9日(金)

 ※詳細については6月24日の評議員会配布のプリントをご覧ください。多くの職場からの参加をお待ちしています。

退職組合員感謝慰労の会

4月17日(土)、長くおつとめいただいたお二人の先生方にご参加いただき、退職組合員感謝慰労の会を行いました。参加していただいた先生から「長く勤められたのは組合の力です。皆さんの助けで女性が働き続けることが難しい時代を経る中で、大変お世話になりました。今まであまり感じませんでしたが、大きな組織で守られている幸せを感じています」、「支部教研で推薦されて、全国教研まで出させていただいたことが、大きな思い出となっています。労戦の変わり目で、バリケードのあるような中での会合でしたが、思い出の一つです。組合で私たちの身分・権利が守られていることを、一線を退いてみてつくづく感じます」とお話をいただきました。

また、多くの先生方から「返信はがき」の近況報告欄に心温まるメッセージをいただき、感謝申し上げます。

第1回青年部代議員会

4月16日(金)

 第1回青年部代議員会を開催しました。教採学習会・教採対策講座やバレーボール大会などの年間活動について、県青年部定期大会、支部青年部定期大会について協議しました。

県青年部定期大会に届ける「職場からの声」、「教採対策講座開催のために」の提出をお願いします。期限は4月30日(金)です。FAXでもかまいません。

第1回評議員会

4月9日(金)

年度当初のお忙しい時期にもかかわらず、評議員の先生方には時間正確にお集まりいただき、ほぼ定刻に第1回の評議員会を開催することができました。ありがとうございました。

 

 第2回の評議員会は5月7日(金) 17:30~です。よろしくお願いします。

マイナス人勧を跳ね返そう 拡大闘争委員会開催される

 10月28日、下伊那教育会館において、地公労及び県教組独自要求の確定期に向けて、拡大闘争委員会が開催されました。そこでは、本年度の人事委員会のマイナス勧告や、義務教育等教員特別手当の昨年に引き続く削減に、多くの組合員からの怒りの声が届けられました。まず、本年度の人勧については、国の勧告を上回る一時金の削減と、民間調査を無視した月例給の引き下げなど、納得がいかないことばかりです。特に、一時金については人事院の2倍の引き下げ幅で、年間給与では平均で30万円ほどの引き下げになります。私たちは、毎日早朝から夜遅くまで、様々な問題を抱えながら働いています。決して、楽をしているという意識はありません。しかし、給料がこんなに引き下げられようとしているのはなぜなのでしょう。仕事が楽になったとか、仕事の量が減ったとか言うのなら、給料が下がるのもある程度わかりますが、そうでないのに平均で年間30万円もの給料が下がることになります。すでに、冬に一時金を予定してローンを組んでいたり、子どもの教育費に充てたりしようと考えている方もいるはずです。このまま、引き下げられてしまっては、本当に生活にかかわることになります。長野県職員は、平成14年に他のどの県よりも大きな給与カットがされました。たしか、3年間カットされ、平均で150万円ほどになったと思います。あのときは県財政が逼迫しているからという理由でした。今回は、民間給与との格差だそうです。理由はどうあれ、このまま許すことはできません。下伊那支部としては、県教組、地公労に結集し、支部の組合員の怒りの声を届け、人勧を跳ね返すとりくみに積極的に参加していきたいと思います。img_7628

 

へき地級地指定維持・改善をめざすとりくみ いよいよ大詰め

 へき地級地指定維持・改善を目指すとりくみはいよいよ大詰めを迎えます。10月8日には県教組による県教委との懇談が行われます。下伊那支部では、地域の実情を訴えるべくプレゼンによる発表を計画しています。訴える柱は大きく2本です。第1には、天龍地区の実情を伝えることです。天龍小・中学校が現在の特別な地域から級地がアップするように訴えたいと思います。第2には飯田からもっとも近郊にある竜東中学校の実情を伝えることです。都市近郊といえどへき地性は大きく、都市近郊調整は行わないでいただきたいということを訴えます。いずれも下伊那としては機会あるごとに訴え続けて来たことですが、今回の級地指定においては訴えることができる機会も残り少なくなりました。いよいよ大詰めと言えましょう。

 先日は山間地問題対策委員会と下伊那教育七団体事務局で、県教委がおこなう下伊那現地調査の下見を行いました。今回初めて飯田線県最南端の「中井侍」まで行きました。そこから天龍小・中へ児童生徒が通学しています。山の中で車一台がやっと通れるほどの道の先にありました。とはいっても、近くの民家では山の斜面に畑を作り生活を営んでいることも分かりました。それらの家には子どももいて、教育もあります。まさに、「へき地に教育あり」ではないでしょうか。

下伊那教育研究集会が行われました。

 10月26日に下伊那教育研究集会が高陵中学校・上郷小学校を会場に行われました。下伊那教育会・下伊那校長教頭組合・長野県教組下伊那支部の三者共催による教育研究集会で、昭和29年に第1回が行われ本年度で56年目になる会です。昨年度より、会場を高陵中学校と上郷小学校の二会場にし、より多くの分科会・分散会を開き、各分科会で余裕をもって討議ができるように改革を行ってきました。本年度も土曜休日の開催にもかかわらず1000人近い参加者がありました。各分科会・分散会では、レポート発表者が、児童生徒の作品や、授業を記録した映像資料、提示した具体物などを持ち込み、実践の内容をわかりやすく発表しました。さらに、発表に対して参加者から様々な質問や意見が出され、自分の実践に返しての意見も多く、分科会・分散会での討議が深まりました。下伊那支部ではこの教育研究集会を重要な研修の機会と考え、より質の高い教育実践力を磨く場を提供する教職員組合としての重要な活動の一つと位置づけています。本年度も各分科会・分散会で活発な討議がなされ、大きな成果を上げることができたと考えます。参加された皆さん、レポート提供をしていただいた皆さん、助言者・司会者・記録者など分科会を支えていただいた皆さん、会場校の皆さん、役員の皆さんに感謝申し上げます。ありがとうございました。

県教組独自要求交渉にて へき地級地指定 維持・改善に向けた発言

 7月23日、県教組独自要求提出交渉が行われ、下伊那支部からは、執行委員長、書記長が参加しました。また、9月15日には、県教組独自要求回答交渉が県庁西庁舎1Fで行われ、下伊那支部からは、執行委員長、書記長、副委員長、書記次長の四役が参加しました。そこでは、間近に迫ったへき地級地指定見直しに関して発言をしてきました。重点は、『新基準に新しく取り入れられた都市近郊調整については、地域の実情を考慮して慎重に取り扱っていただきたい』ということです。
 提出交渉(7/23)では黒澤委員長が、「飯田下伊那でも、多くの学校が飯田市役所から40km以内にあり、都市近郊調整が適用される心配がある」としたうえで、飯田市役所からほぼ20kmにある竜東中学校の通学路の動画資料を使いながら、市役所から近いといえども、通学路や通勤には不便さが大きく、へき地性は他の地域と変わらないと訴えました。
 回答交渉(9/15)では田中書記次長が、7月1日に行われた竜東中学校での山間地訪問に参加していただいた先生方の声や、約70%の生徒が4km以上の道のりを毎日通っているという状況を伝え、そこにある学校の位置だけで考えるのではなく、そこに通う児童生徒の実情も十分に考慮してほしいと訴えました。
 それに対して県当局からは、具体的に口頭でのコメントはありませんでしたが(10/8に懇談が予定されているため)、回答書の「級地指定見直しは、適切に行う」に対して、適切の中身には、学校現場からの訴えにあるような、地域の実情も考慮するということが入っているということを改めて確認することができました。
 下伊那支部としては、今後行われる教育七団体陳情、県教組による懇談、県教委による現地調査でのはたらきかけを通して、へき地級地の維持・改善が図られるように引き続き取り組んでいきたいと考えています。

長らく更新が途絶えていました。へき地級地指定に向けた取り組みも進展しています。

 6月23日より、更新が途絶えていました。すみませんでした。へき地級地指定に向けた取り組みは、この間に様々なことがありました。6月23日には、下伊那教育七団体で、県教委へへき地級地の維持・改善についてのお願いにいきました。その後、7月初旬には、各地教ににおいて懇談会がもたれ、へき地指定に関する調査に、地域の実情を反映させていく取り組みがなされました。また、7月23日には、県教組独自要求提出交渉がおこなわれ、下伊那支部では、下伊那の実情を反映させた指定になるよう、映像資料を用いて訴えることができました。

 今後の予定としては、下伊那教育七団体の県陳情において訴えていくこと。県教組独自要求の回答交渉や確定交渉のなかで、二度三度と訴えていくこと。さらに、9月末か10月の初めに行われる、へき地級地指定に関する交渉で訴えていくことです。また、県教委により行われる予定の現地視察においても、実情を分かってもらえる視察となるように取り組んでいきます。特に、下伊那で長年とりくんできた天龍地区の実情を伝え級地指定に反映させていくことと、新しい指定基準に新設された都市近郊における調整点(減点)の規定を適用しないように訴えていくことが最重要課題となります。