レポートの提出期限
9月14日(火) 17:30
提出場所:下伊那教育会館2階講堂
司会者、助言者の方のためにも期限を厳守してください。お願いします。
- 学校ごとまとめて提出をお願いします。
- 前回9月10日(金)提出とお知らせしましたが、評議員会の開催日が変更になりましたので、それに合わせ14日(火)とします。
- 9月14日の評議員会に都合でどなたも出席できない学校は、10日(金)から受け付けていますので、書記局に提出をお願いします。
- レポート提出数は「教研ニュース第3号」を参照してください。
提出場所:下伊那教育会館2階講堂
司会者、助言者の方のためにも期限を厳守してください。お願いします。
★参加20チーム 各チーム2試合の予選
高森中グラウンド会場
<Aコート>
①松尾小×松川中央小 (審判:旭ヶ丘中)
②松尾小×旭ヶ丘中 (審判:阿智連合)
③旭ヶ丘中×阿智連合 (審判:松川中央小)
④松川中央小×阿智連合 (審判:松尾小)
<Bコート>
①富草小×飯田学校<浜井場・追手町小> (審判:松川東・北小)
②上郷小×松川東・北小 (審判:富草小)
③飯田学校×松川東・北小 (審判:上郷小)
④富草小×上郷小 (審判:飯田学校)
高森町民グラウンド会場
<Cコート>
①事務職員部×鼎小 (審判:阿智第三小)
②鼎小×阿智第三小 (審判:高森南小)
③事務職員部×高森南小 (審判:鼎小)
④高森南小×阿智第三小 (審判:事務職員部)
<Dコート>
①竜丘小×丸山小 (審判:鼎中)
②鼎中×丸山小 (審判:山本小)
③山本小×竜丘小 (審判:丸山小)
④山本小×鼎中 (審判:竜丘小)
豊丘村民グラウンド会場
<Eコート>
①下條小×飯田養護 (審判:下條中)
②伊賀良小×下條中 (審判:下條小)
③伊賀良小×下條小 (審判:飯田養護)
④下條中×飯田養護 (審判:伊賀良小)
<毎日新聞より>
人事院は10日午前、国家公務員一般職の10年度給与について、月給を0.19%、期末・勤勉手当を0.2カ月分引き下げるよう内閣と 国会に勧告したことが発表されました。
いずれも2年連続の引き下げ。勧告通りに実施されれば、平均年間給与は勧告前より9万4000円減(1.5%減)の633万9000円と なります。
人事院の調査では、今年4月の公務員平均給与(平均年齢41.9歳)は民間を757円上回った。ただし、20~30代では民間より低く、引き下げ 幅を年齢層別で傾斜分。
の3段階に分けた。ボーナスは長引く景気低迷の影響で年3.95カ月分となり、63年度以来47年ぶりに4カ月分を割り込みました。
本年度末、支部書記1名の再任用期間が終わります。
そこで、来年度からお勤めいただく書記を以下のように募集します。
☆募集職種 長野県教職員組合下伊那支部書記
☆採用予定人数 1名
☆受験資格 昭和50年4月2日から平成3年4月1日までに生まれた方で
8月18日時点で高等学校を卒業している人
☆受験受付期間 平成22年8月18日(水)から9月14日(火)まで
☆1次試験は 10月 3日(日) 松尾公民館にて行います。
【試験内容】 ・一般教養試験 ・個人面接
【合否発表】 10月下旬までに受験者全員に文書で通知
☆2次試験は 11月21日(日) 会場は、まだ未定です。
【試験内容】 ・論文試験 ・個人面接
【合否発表】 12月中旬までに受験者全員に文書で通知
第26回 ソフトボール大会参加チーム募集
県教組下伊那支部 組織部
1 趣 旨 職場の団結を強めるとともに、組合員相互の親睦をはかる。
2 期 日 平成22年9月4日(土)
※ 雨天の場合 中止となります。延期はありません。
3 会 場
高森中学校グランド(本部) コート2面(A・Bコート)
高森町民グランド コート2面(C・Dコート)
豊丘村民グランド コート2面(E・Fコート)
(※ コートについては参加チーム数によって変更あり)
4 参加申し込みについて
申し込み締め切り7月 9日(金)
※詳細については6月24日の評議員会配布のプリントをご覧ください。多くの職場からの参加をお待ちしています。
4月23日(金)
本年度下伊那にこられた先生方21名に参加いただきフレッシャーズ歓迎会を行いました。学習会では、組合の主な活動や教職員共済などの福利厚生についての説明を行いました。その後は場所をうつし、懇親会を行いました。

4月17日(土)、長くおつとめいただいたお二人の先生方にご参加いただき、退職組合員感謝慰労の会を行いました。参加していただいた先生から「長く勤められたのは組合の力です。皆さんの助けで女性が働き続けることが難しい時代を経る中で、大変お世話になりました。今まであまり感じませんでしたが、大きな組織で守られている幸せを感じています」、「支部教研で推薦されて、全国教研まで出させていただいたことが、大きな思い出となっています。労戦の変わり目で、バリケードのあるような中での会合でしたが、思い出の一つです。組合で私たちの身分・権利が守られていることを、一線を退いてみてつくづく感じます」とお話をいただきました。

また、多くの先生方から「返信はがき」の近況報告欄に心温まるメッセージをいただき、感謝申し上げます。
4月9日(金)
年度当初のお忙しい時期にもかかわらず、評議員の先生方には時間正確にお集まりいただき、ほぼ定刻に第1回の評議員会を開催することができました。ありがとうございました。

第2回の評議員会は5月7日(金) 17:30~です。よろしくお願いします。
10月28日、下伊那教育会館において、地公労及び県教組独自要求の確定期に向けて、拡大闘争委員会が開催されました。そこでは、本年度の人事委員会のマイナス勧告や、義務教育等教員特別手当の昨年に引き続く削減に、多くの組合員からの怒りの声が届けられました。まず、本年度の人勧については、国の勧告を上回る一時金の削減と、民間調査を無視した月例給の引き下げなど、納得がいかないことばかりです。特に、一時金については人事院の2倍の引き下げ幅で、年間給与では平均で30万円ほどの引き下げになります。私たちは、毎日早朝から夜遅くまで、様々な問題を抱えながら働いています。決して、楽をしているという意識はありません。しかし、給料がこんなに引き下げられようとしているのはなぜなのでしょう。仕事が楽になったとか、仕事の量が減ったとか言うのなら、給料が下がるのもある程度わかりますが、そうでないのに平均で年間30万円もの給料が下がることになります。すでに、冬に一時金を予定してローンを組んでいたり、子どもの教育費に充てたりしようと考えている方もいるはずです。このまま、引き下げられてしまっては、本当に生活にかかわることになります。長野県職員は、平成14年に他のどの県よりも大きな給与カットがされました。たしか、3年間カットされ、平均で150万円ほどになったと思います。あのときは県財政が逼迫しているからという理由でした。今回は、民間給与との格差だそうです。理由はどうあれ、このまま許すことはできません。下伊那支部としては、県教組、地公労に結集し、支部の組合員の怒りの声を届け、人勧を跳ね返すとりくみに積極的に参加していきたいと思います。
へき地級地指定維持・改善を目指すとりくみはいよいよ大詰めを迎えます。10月8日には県教組による県教委との懇談が行われます。下伊那支部では、地域の実情を訴えるべくプレゼンによる発表を計画しています。訴える柱は大きく2本です。第1には、天龍地区の実情を伝えることです。天龍小・中学校が現在の特別な地域から級地がアップするように訴えたいと思います。第2には飯田からもっとも近郊にある竜東中学校の実情を伝えることです。都市近郊といえどへき地性は大きく、都市近郊調整は行わないでいただきたいということを訴えます。いずれも下伊那としては機会あるごとに訴え続けて来たことですが、今回の級地指定においては訴えることができる機会も残り少なくなりました。いよいよ大詰めと言えましょう。
先日は山間地問題対策委員会と下伊那教育七団体事務局で、県教委がおこなう下伊那現地調査の下見を行いました。今回初めて飯田線県最南端の「中井侍」まで行きました。そこから天龍小・中へ児童生徒が通学しています。山の中で車一台がやっと通れるほどの道の先にありました。とはいっても、近くの民家では山の斜面に畑を作り生活を営んでいることも分かりました。それらの家には子どももいて、教育もあります。まさに、「へき地に教育あり」ではないでしょうか。