2013年度 山間地訪問

写真②(山間地訪問1) 昨年11月28日に、山間地問題対策委員会の山間地訪問として、根羽村立根羽小学校にお伺いしました。お忙しい中、根羽小・中学校の多くの先生方に参加していただき、山間地で働く先生方の思いをお聞きすることができました。

山間地校勤務の生活や通勤について生の声をお聞きするとともに、「山間地だからこその良いところもたくさんあるので、そういった部分も(組合活動の中で)積極的に発信していってほしい。」といったお話もいただきました。とかくマイナス面に目がいきがちな山間地校での勤務ですが、村の中に入り、地域の方々や保護者と一緒になって子ども達の教育に携わっている先生方の、熱意やあたたかみが感じられ、大変有意義な訪問となりました。お忙しい中ご協力いただいた根羽小・中学校の先生方に感謝いたします。

第4回単組長会行われる

IMG_12491月24日に第4回単組長会が行われました。今回は今年度最後の単組長会ということで、各単組の1年間のとりくみについて情報交換し合いました。方法こそ様々ですが、各単組とも地教委との交渉や懇談、あるいは日頃のやりとりの中で要望を伝え多くの成果が得られたことが報告されました。また、来年度への引き継ぎに関わることも話題にしました。来年度への引き継ぎがどの単組でもスムーズに行っていただければと思います。

2014年 今年もよろしくお願いします

2014年1月8日 第6回評議員会が行われました

2014年1月8日 第6回評議員会が行われました

2014年を迎えました。先日は第6回評議員会も行われ、評議員会もあとは2月7日の最終評議員会を残すのみとなり、今年度もいよいよ残り少なくなってまいりましたが、今年もよろしくお願いします。

2013年は「つなごう!下伊那」を合い言葉に、組織の維持・拡大に全力を注ぐことを大きな柱に、一年間活動を推進してまいりました。昨年は、国による一方的な地方交付税削減を受けて、7月から3月まで給与カットが行われることとなってしまいましたが、地公労の交渉により、ボーナス(一時金)の削減と諸手当への減額率反映については撤回することができました。この交渉では厳しい現実の中で、組合の力や存在意義を再認識することができました。同時に、交渉においては何より組合員数と組織率の高さが大きな力となることも実感しました。給与カットは3月末に終了となりますが、教員の年収を平均約10万円下げて一般行政職並みに減らす案を財務省が示すなど、私たちの給与をめぐる情勢は依然厳しい状況です。

教職員の不祥事は残念ながら昨年も後を絶ちませんでした。このような状況下で地域や保護者からの信頼を取り戻していくには、日々の地道な教育実践により下伊那教育の資質向上に努めていくことが大切です。そんな中、今年度の支部教研で、参加者数とレポート数が昨年度に比べて大幅に増えたことは大きな喜びです。共催する三者(教育会、長頭組、県教組)が協力して呼びかけを行ったことと、レポートの締め切りをお盆明けとしたことが奏功したと思われます。発表されたレポートは今年も質の高いものばかりで、1月末に滋賀県で行われる全国教研へは下伊那から5本ものレポートが推薦されました。

七団体陳情では昨年度より継続して要望してきた飯田養護学校の校舎増築の要望に対して6教室の増築が実現しました。また、適切な募集定員を要望してきた平成26年度高校入試の募集定員は現状維持となりました。1学級増となった昨年度入試では大きく定員割れとなった学校があり、今年度は卒業生総数が若干増える中、募集定員の減も心配されていました。現状維持できたことは大きな成果と言えます。

さて、廃案や慎重審議を求める多くの国民の声を無視した秘密保護法案の強行成立をはじめとして、このところの安倍政権の動きからは、平和憲法が脅かされることへとつながっていくことが心配されてなりません。また、学習指導要領の全面改訂による、道徳の教科化や外国語活動の小3からの前倒しなど、教育にかかわる話題もめまぐるしく伝わってきます。今年度も残り少なくなり、まもなく来年度への引き継ぎの時期を迎えますが、今後も情勢を的確にとらえ、諸課題題解決にとりくんでいきたいと思います。

【執行委員会だより12】県からの退職金減額に係わる情報

1 退職金削減に関わる情報

要望書先月27日、県教委から退職金400万円削減の提案が地公労共闘会議に対して行なわれました。この件について、県教組本部から退職金削減反対の意思を県知事宛直接届けるための、大型ハガキ送付取り組みについてのお願いが各職場に対して届きました。各校、早速にこの取り組みへの協力がなされたことと思います。

今後、県教組下伊那支部としても、退職金削減を押しとどめるため支部独自の取り組みをする予定です。年度末の慌しい時期ではありますが、出来る限りの努力を重ねることが求められています。各職場の組合員の皆さんの強力なご協力を、よろしくお願いいたします。

長野県職員労働組合のHPの情報では、1月8日(水)に、地公労共闘会議が事前協議撤回の申し入れを行なったとのことです。

2 評議員会開かれる(1月9日)

去る9日(水)、下伊那教育会館講堂で評議員会が行なわれました。平成25年度県教組下伊那支部役員選挙に関わって、各職場から役員選挙への立候補表明がなされ、選挙戦が本格的にスタートすることとなりました。今後、選挙公報が各職場に配布されます。

3 単位組織長会のお知らせ(1月25日)

25日(金)午後6:00から、下伊那教育会館講堂で単位組織長会を行ないます。各単位組織長の皆さんは、ご都合差し繰りのうえご参加ください。

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長野県教職員組合下伊那支部書記募集について

2013長野県教職員組合下伊那支部書記 募集要項(pdf版)左青文字をクリックするとpdf版を見ることができます。 以下の内容と同じです。印刷する際はpdf版を利用してください。

 

長野県教職員組合下伊那支部書記 募集要項

長野県教職員組合下伊那支部 執行委員長   田代 一郎

1 募集職種、採用予定人数及び主な職務内容

(1) 募集職種     長野県教職員組合下伊那支部書記

(2) 採用予定人数    1名

(3) 主な職務内容   組合事務一般

2 受験資格

(1) 1982年4月2日以降に生まれた人で、2013年3月末で、短大以上を卒業する見込み又は卒業している人

(2) 長期間勤務可能な人

3 申込方法等

(1) 市販の履歴書に必要事項を記入し、写真貼付のうえ、下記「(2)の作文」を同封し、次の宛先まで簡易書留等の確実な方法により送付してください。

(2) 作文

① 字数600字程度(A4版用紙1~2枚:ワープロ可:縦書横書は問わない・紙質は問わない)   ②テーマ 「私が、仕事をする上で大切にしたいこと」

送付先

〒395-0021  飯田市仲之町303  下伊那教育会館内

長野県教職員組合下伊那支部書記局 書記採用係 宛

(3)受付期間は2013年2月19 日(火)から2013年3月18日(月)午後5時までに到着したもの  (4) 受付期間終了後、受験票を郵送します。

4 試験日時、試験会場及び合格発表

(1)試験日  ① 試験日時  3月23日(土) 9:00~12:00

② 試験会場  飯田市東栄町3108-1  「長野県飯田勤労者福祉センター」を予定しています。  ③ 合否発表  3月28日(木)までに受験者全員に文書で通知します。

(2) 注意事項

・ 試験当日の携行品は、受験票、筆記用具です。

・ 公共交通機関の遅れにより遅刻した場合には、交通機関が発行する延着証明書の提出等により所定の時間を変更して受験することができます。

・ 受験結果について、電話での照会にはお答えしません。

5 試験方法

(1)当日の試験内容

① 一般教養試験 組合書記として必要な、高校卒業程度の一般的な知識及び知能、パソコン の表計算や文書作成に関わる技能を問う

② 個人面接     (評価項目) 意欲・姿勢・社会性・協調性・責任感・判断力・達成力・ コミュニケーション力

(2)書類選考      「受験資格の有無」「履歴書への記載事項」「出願時の作文の内容」

6 雇用条件

(1)雇用の日  2013年4月1日

(2)給与 長野県の一般職の給与に関する条例に準ずる ※2013 年2 月現在。

初任給

短大卒 158,700 円

大学卒 178,000 円 (※大学等卒業後直ちに採用された場合の給与月額)                  社会人等の経歴のある人は、これより高い初任給が支給されます。

(3) 昇給は、勤務成績に応じて毎年4月1日に行われます。

(4) 通勤手当、期末・勤勉手当(2012年度 実績:3.95 月分)、扶養手当、住居手当等が支給されます。

(5) 勤務時間   原則として、勤務時間は午前8時30 分から午後5時00 分まで(休憩45分)の            7時間45 分、1週間38時間45分 ※但し、組合書記としてこの時間以外で業務に当たることがある。その場合は代休によってそれに替える。

(6) 休日     土曜日・日曜日・国民の祝日 ※但し、組合書記としてこれらの休日で業務に当たることがある。その場合は代休によってそれに替える。

(7)休暇・休業  有給休暇(年次休暇、特別休暇、療養休暇) 無給休暇(介護・育児のための休業)

この試験の実施に際して収集する個人情報は、この試験及び採用のために必要な範囲でのみ利用します

お問い合わせは  長野県教職員組合下伊那支部書記局

〒395-0021  飯田市仲之町303  下伊那教育会館内 長野県教職員組合下伊那支部書記局                 電話 0265-24-0872   FAX 0265-23-0125

【執行委員会だより(11)】飯伊共育フォーラム・評議員会のお知らせ

1 飯伊共育フォーラムについて(10月27日)

 来る10月27日(土)に飯田市立松尾小学校を会場に、飯伊共育フォーラムが開催されます。11の講座が設けられます。託児所も設けられております。土曜日の午後のひととき、おひとりでも、またご家族でも構いません、「遊び・学びの楽しい時間」をともにつくりませんか?

詳しくは、支部書記局までお問い合わせください。

2 評議員会のお知らせ(10月16日)

各職場評議員の皆さんへ連絡です。10月16日(火)に評議員会が行なわれます。詳しくは開催通知をご覧ください。

【執行委員会だより(10)】第28回支部ソフトボール大会行なわれる

◇支部ソフトボール大会行なわれる(9月8日)

 9月8日(土)、高森町民グランド、豊丘村民グランド、マツザワ(株)グランドを会場に、第28回支部ソフトボール大会(組織部担当)が行なわれました。秋晴れとは言い難い、まさに「残暑」厳しい天候のもと、約20チームの組合員の皆さんによる熱戦がくり広げられました。

チーム編成のあり方や皆さんのプレー中の様子から、下伊那支部の各職場が培ってきたHot!な関係がひしひしと感じられました。

 1校ではチーム編成ができないある地区では、複数校でチーム編成をし、参加しておられました。にもかかわらず、まるで同じ職場の仲間のように、互いをいたわりあいながら、愉快にプレーする姿がたくさん見られました。

また、事務職員部の皆さんは、所属する学校はすべて違うにもかかわらず、その団結力は大規模校チームのそれに勝るとも劣らないものでした。事務職員部の方々が、イニング間のわずかな時間に、審判をする仲間のもとに走りよってお茶を差し出す姿に、学校を支える確かな働きを常にされる事務職員の皆さんのお心を確かに見ました。

閉会式後、準優勝チーム鼎小学校のある先生がすっと前に歩み出て、次のように述べられました。「今日の楽しい時間をもつことができたのも、参加チームによる全力のプレーはもとより、支部執行部の皆さんのご尽力によるところが大きいと思います。そのご尽力に対し、みんなで拍手を送りたいと思います」。閉会式に参加した皆さんの大きく温かな拍手が、このお言葉の後、高森町民グランドに響き渡りました。ここまで準備にあたった担当役員一同、拍手が鳴り止んだ後も、耳の奥底に、その響きがいつまでもこだましているような気がしました。

さて、熱戦の結果ですが以下のとおりです。

第1位  高森南小学校チーム

第2位  鼎小学校チーム

第3位  松川単組他連合チーム

第3位  天龍小・中学校チーム

 おめでとうございました!心配されるような事故、怪我にあわれた方もなく大会が笑顔のうちに終わりましたことを、心から喜びたいと思います。

本大会の開催にあたりご協力いただいた、高森町、豊丘村、(株)マツザワ様、その他用具の貸し出し等でお世話になった下伊那支部各職場の皆さん、本当にありがとうございました。

 

2 お知らせ(飯伊共育フォーラムの開催について)

来る10月27日(土)飯田市立松尾小学校を会場に、飯伊共育フォーラムが開催されます。各校にチラシやポスターが配布されたことと思います。託児所も設けられます。さまざまな講座が開設され、五感を総動員した活動に取り組むことができます。奮ってご参加ください。

詳しいお問い合わせは、支部書記局までどうぞ。

【執行委員会だより(9)】教育研究集会・親睦バレーボール大会行なわれる

1 教育研究集会・親睦バレーボール大会行なわれる(8月25日)

 8月25日(土)、飯田市立上郷小学校と飯田市立高陵中学校を会場に、平成24年度教育研究集会が行なわれました。「残暑」と呼ぶには戸惑いを覚えるほどの酷暑の中での開催となりました。

「半日開催」2年目の今年も、たくさんのレポート(当日持参のレポートもたくさんありました)が各分科会で提案され、意欲的な学びの雰囲気の漂う、「自主的研修」の名にふさわしい時間が流れていました。

 1年に1回くらいは、自分なりに一生懸命取り組んできたことを文章に書き表わしてまとめ、他者からの評価を受ける場面をもちたいものですが、教育研究集会は、まさにこういった願いに応えてくれる絶好の場でありチャンスだと思います。

自分は「わかっている」と思っていたことが、他の方のレポートに綴られた悩みの声を通してもう一度見返してみると、実はそれほど「わかっている」わけではない、ということがわかったりすることが、こういった場では往々にしてあります。あるいは、「自分の抱えている悩みは、実はすごくくだらないことであり、恥ずかしいことなのではないか?」という不安な気持ちが、「いやいや、あなたのその悩みって、実は私にも身に覚えのあることだよ」という声を聞くことで、すーっと軽くなっていく場面も、こういった場では往々にしてあることです。「何か新しい知識や情報が手に入る」ということの価値より、実は「人との出会い」を通じての、こうした情的交流による自己発見・自己更新がなされるということこそが、教育研究集会を始めとする自主的研修の場の価値であり学びの本質なのだと、再確認できた半日の時間でした。

 午後は、恒例行事である親睦バレーボール大会(青年部主催)が、上郷小・高陵中・鼎中・丸山小体育館を会場に行なわれました。

各会場とも、「親睦」という文字がどこかに吹っ飛んでしまうような真剣そのものの熱戦がくりひろげられていました。今日のこの日にむけて、それこそ部活動さながらの練習日程が組まれ、妥協のない取り組みがなされてきたチームもあったやに聞きました。また、チームメンバーも多彩で、青年部層はもとより中堅・壮年層、さらには教頭先生、校長先生までもが参加してくださったチームも複数見られました。

 決勝トーナメントには、飯田養護学校・伊賀良小学校・竜東連合・豊丘連合チームが進出。結果は、以下の通りになりました。

第1位 飯田養護学校

第2位 伊賀良小学校

第3位 豊丘連合

第4位 竜東連合

おめでとうございました。

 いろいろな学校に足を運びますと、その学校にしかない「学校の宝」ともいうべきものに出会います。今回でいえば、高陵中では、毛涯章平先生直筆の書「常に一流たるをめざせ」を、また丸山小では、体育館で清水史郎さんの日本画「権現山」を目にしました。いずれの書画ともに「ゆるがないもの」の尊さを肌で感じることができます。教育研究集会・親睦バレーボール大会の1日を通じて、私たちは教育実践やそれを支えるものの中に「ゆるがないもの」につながる「何か」を獲得できたように思われます。それはまだ言葉にも、また形にもならないものかも知れません。しかしここから、この場で獲得できたであろう「ゆるがないもの」につながる「何か」に対して、言葉や形をじっくりと与えていく努力を積み重ね、来年度の教育研究集会・親睦バレーボール大会でともどもに、その成果を共有したいものです。

教育研究集会・親睦バレーボール大会の準備・運営に携わっていただきました、上郷小学校児童・職員の皆さん、高陵中学校生徒・職員の皆さん、下伊那教育会の皆さん、県教組下伊那支部の皆さん、駐車場をお貸しくださった飯田高等学校・浜井場小学校、体育館をお貸しくださった鼎小学校・丸山小学校、その他関係したすべての皆さん、ご尽力とご協力に心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

 

 

 

【執行委員会だより(8)】教員採用二次対策講座行なわれる

1 教員採用二次試験対策講座行なわれる(8月15日)

 8月15日(水)、飯田市立松尾小学校を会場に青年部主催の教員採用二次試験対策講座が行なわれました。お盆最終日にもかかわらず、20名近くの受験希望者の皆さんの申し込みがありました。試験にむかう真剣さと緊張感が終日、夏休み中で時間が止まったかのような松尾小学校の校舎内に漂いました。

 

 9:00から行なわれた全体会では、田代執行委員長、北野青年部長から講座開始にあたっての挨拶と激励の言葉がありました。また、全体講師をこの5年ほど引き受けていただいている藤本郁夫先生から全体指導がありました(藤本先生は、県下各地の小中学校で教諭、長野県教育委員会指導主事、教頭をつとめられた後、泰阜村立泰阜中学校長、飯田市立旭ヶ丘中学校長としてご活躍)。

藤本先生は、灘中・高校で長く国語教師をつとめられた橋本武氏、やはり東京都の公立中学校で長く国語教師をつとめられた大村はま氏の教師としての生き方にふれられた後、「私たちは橋本先生や大村先生のようにはなれないとしても、彼らの姿に少しでも近づくべく、『a 先生』でなく定冠詞theのつく『the 先生』、つまり『教師の中の教師』と呼ばれる先生になるべく努力しなければならない」と、英語教育を専門とされた藤本先生ならでは言葉で、全体指導を締めくくられました。

※藤本先生からは、2冊の書籍の紹介がありました。伊藤氏貴『奇跡の教室』(2010年、小学館) 大村はま『教えるということ』(1973年、共文社) または大村はま『新編教えるということ』(1996年、筑摩書房)
その後は、お昼をはさんで17:00近くまで受講者の皆さんは、面接練習(2回)、模擬授業練習(1回。模擬授業の様子は何度でも見学可能)、音楽・体育実技練習などに熱心かつ真剣に取り組まれました。

 面接官役は、藤本先生、県教組青年部員、支部執行委員などがつとめました。県外の大学に学ぶ学生の方、遠く県外の小学校で講師をされている方、講師経験10年を越える方、講師1年目にして全校生徒数10名という極小規模校に赴任し悩みながらも必死で子どもたちにむきあって過ごしている方など、本当にさまざまな立場にある方々の「生き様」の一端にふれさせていただく中で、質問をしながら、あるいはアドバイスをしながら、結果的に自分自身のこれまでを問い直し、ふりかえる時間を過ごすことになっていたように思います。実に得がたい、自己省察の時間を与えていただけたと思います。受講者の皆さんに、本当に感謝です。

 本講座に申し込みをいただいた皆さん、全体講師をおつとめいただいた藤本郁夫先生、主催者として準備・運営にあたった青年部の皆さん、面接官・指導者をつとめていただいた皆さん、会場を快くお貸しいただいた松尾小学校の皆さん、すべてを含めましてありがとうございました。

教員採用二次試験は、長野県短期大学を会場に、8月21日(火)、22日(水)、23日(木)、24日(金)、27日(月)、28日(火)にかけて行なわれます。

【執行委員会だより(7)】教研集会について ほか

1 レポート作成・取りまとめありがとうございました

8月25日(土)に開催予定の教育研究集会にむけて、レポートを執筆・提出してくださった皆さん、とりまとめをしてくださった各校の職場長・評議員の皆さん、ご協力ありがとうございました。

2 分科会司会者の皆さんへ

分科会司会計画の作成例をアップロードしました。

ご入り用の方は、ダウンロードしてお使いください。

◇教育研究集会分科会司会計画 作成例(plansample

◇教育研究集会要項(日程 分科会会場一覧 司会者・助言者・記録者一覧) New!

3 教員採用二次試験対策講座について New!

日 時

8月15日(水) 9:00~16:30 ※終了時間は、申込者数により変更あり。

場 所

飯田市立松尾小学校 ●地図

内 容

(1)個人面接練習(模擬授業練習を含む)

(2)実技試験練習(音楽・体育) など

持ち物

昼食 楽譜 リコーダー 運動着 運動靴(上履き) 筆記用具 ほか実技試験に必要なもの 採用試験提出願書のコピー(必要な方)

服 装

正装またはそれに準じた服装(クールビズで)

※平成25年度公立学校教員採用選考要項から「選考内容及び方法」(長野県教育委員会HPより)