下伊那支部定期大会!!

5月16日(土)、下伊那支部定期大会が開催されました。

2015年の支部の活動方針を認めいただいたことで、支部の具体的な活動を

進めていくことができます。フロアーからも職場の取り組みや様子について多く

のご意見をいただきました。定期大会を進めるにあたり、議長、議事運営委員、

記録員、議事録署名委員、資格審査委員など組合員の先生方のご協力に感謝いた

します。

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服部執行委員長のあいさつ

 

 

雨が降ったり、やんだりと足下の悪い中、そして土曜日という休日にも関わらず

参加してくださった組合員の皆さん、ありがとうございました。

 

 

ちなみに・・・今年の「脱!炭水化物」弁当は、いかがだったでしょうか?

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おかずたっぷりのお弁当。ご飯もすすんだのではない

でしょうか?おいしく、そして残さず、食べていただ

けていたらうれしいです!

第1回評議員会

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「チーム下伊那」をテーマに4月8日(火)に、第1回目の評議員が開催されました。

新年度がスタートしたばかりの忙しい日程の中、各職場の評議員の先生が出席してくださいました。

主な議題は、書記局編制や各委員の選出でした。

「教職員にとって働きやすい職場にするために」「寒冷地手当全県支給に向けて」などについて評議員の先生方に意見をいただきました。組織の維持拡大、こどもたち・わたしたち自身のことについてなど、評議員の先生方の智恵をおかりして対策を考えていけるような評議員会にしていきたいと思います。今後ともよろしくお願いします。

 

今週17日(金)にはフレッシャーズ歓迎会が行われ、学習会や懇親会が計画されています。フレッシャーズの皆さんの情報交換、交流の場になると思いますので、ぜひ、参加していただくようお願いします。

H27年度始動『チーム下伊那』

 

ああああ
平成27年度がスタートしました。

各校で忙しい年度初めをお過ごしと思います。職場会も確立し、組合活動も動き出したことと思います。

支部執行部も、今年は『チーム下伊那』をテーマに掲げ、加入率100%をめざして4月を迎えました。

明日4月8日は、第1回の評議員会が開催されます。評議員の皆様、よろしくお願いします。広い下伊那支部、遠くから集まっていただく評議員の先生方もいらっしゃいます。定刻通りに会を始めることができるよう、ご協力をお願いします。

 

1年間、ありがとうございました

「はじめよう みんなと ちいさな 一歩から」
長野県教職員組合下伊那支部執行委員長 小島 正宏

2014年度下伊那支部は「はじめよう みんなと ちいさな 一歩から」をスローガンに1年間の組合活動を行ってきました。このスローガンに込めた願いは「大変だけれども、それ以上に大切な組合活動を、特定の組合員が担っていくのではなく、多くの教職員が、少しずつ負担して組合活動を継承し、発展させていく」というものでした。本年度は、2013年度と比べ、若干名ではありますが組合員を増やすことができました。これは組合離れが進む今の社会では大変大きな成果です。これも、各職場の職場長、評議員の先生をはじめとした、組合員の先生方のお力によるところが大きいと思います。
では、本年度のとりくみを具体的な活動を挙げて振り返りたいと思います。
まず4月に「退職組合員感謝慰労の会」が法制部を中心として行われました。対象の先生方にご案内を出したり、個人的にお声がけをしたりしていましたが、ここ数年はご出席いただける先生が減少しているという課題がありました。幸いにも本年度は5名の先生のご出席をいただき、先生方からは改めて組合の大切さについて教えていただくことができました。組合活動の精選化をしていく中で、この会のあり方、存続も検討の対象として話題に上がることもありましたが、この会が長年にわたり継承していることの意味や、開催することの意義を再認識しました。私たちは組合活動への入り口では、組織拡大のために最重要課題として先生方に組合加入のお誘いやお願いをします。1名でも新規加入者がいれば大きな喜びとなります。しかし、ご退職まで組合を辞めずに続けてくださった先生の存在は、ややもすると意識しないままでいることがあります。50代の先生の組合離れが大きな課題となっている中、ご退職まで組合員でいてくださった先生方こそ、感謝の意を表しなくてはいけないということをこの会を通じて感じました。正直、そういったことに思いが至らなかったことを深く反省する機会となりました。
10月には社対部を中心として「地域とともに 飯伊共育フォーラム」が行われました。昨年度は台風の影響で中止となってしまいましたが、本年度は内容を大きくリニューアルして行いました。今までは、親子で楽しめる分散会形式でしたが、全体会1本に絞りました。「下伊那を知る」という大きなテーマを設定し、本年度は「満蒙開拓平和記念館」の寺沢専務理事を講師に迎え、「下伊那における満蒙開拓の歴史」を教えていただきました。約60名の地域の皆様、児童生徒、保護者、教職員が参加し、研修を深める時間となりました。下伊那で教壇に立つ者として、知らなくてはいけない、多くの人に伝えていかなくてはならない内容でした。参加者のみなさんからも好評をいただくことができ、内容の質を落とすことなく、業務の面でも予算の面でも精選につながる大きな成果となりました。
最後に11月には地公労交渉、県教組独自交渉が行われました。賃金面、臨任者の中断期間の健康保険、年金の継続、子の看護休暇の対象が家族に拡大、へき地手当0.3%アップなど近年にない多くの、そして大きな成果を勝ち取ることができました。今回ほど、組合の大切さ、組合の存在意義、組合員一人ひとりの声を吸い上げ、粘り強く訴えていくことの大切さを実感したことはありませんでした。
本年度のスタートにあたり、下伊那支部情報で、組合活動を運動会の大玉送りに例えさせていただきました。「一人で持ち上げて運ぶには大きく、重すぎる大玉を、みんなが精一杯手を伸ばし、少しずつ支えたり、コースから外れそうなときに軌道修正したりしながらゴールへ送っていきます。中には飛び上がったのだけれども指先が少し触れただけ、ということもあります。触れ方には個々による違いはありますが、大玉を落とさないように送っていこうという気持ちはみんなが持っているのです・・・」まだまだ課題はありますが、この大玉送りの精神を大切に活動することができたと思います。
2014年度下伊那支部の活動のまとめとして「組合活動のあゆみ」が完成いたしました。今年度のテーマである「はじめよう みんなと ちいさな 一歩から」のとおり、今年度のとりくんできたちいさな一歩が次年度以降の活動のさらなる一歩になることを願っています。そして、組合員が900名を割ったとはいえ、引き続き高い組織率を誇る下伊那支部が、さらに組織を強化し、より一層団結を強め、諸課題に向けて強力なとりくみをすすめていってくれることを期待しています。
一年間の皆様のご理解とご協力をありがとうございました。

新旧役員・専門部長引き継ぎ

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各部の業務・議案書作成についての引き継ぎ

各部の業務・議案書作成についての引き継ぎ

各専門部長の引き継ぎ

各専門部長の引き継ぎ

2月16日、18日、新旧役員・専門部長引き継ぎ会を行いました。

いよいよ2015年度の活動がスタートし、各部で担当する業務や、議案書作成に関する引き継ぎが行われました。

 

27年度の支部活動が動き出しています。引き続きご支援をお願いします。

いい汗!いい笑顔!!

 

9月13日(土),高森南小,高森町民グラウンド,座光寺小を会場にして,第30回ソフトボール大会を開催しました。01DSC_0414

大勢の先生方にご参加いただき,秋空のもと,白球(黄球)を追いかける熱戦が繰り広げられました。
参加チームの和気あいあいとした雰囲気,笑顔が,それぞれの職場・仲間の団結力を表しているようで,組合活動で大切な「仲間作り」のステキな姿があふれていました。
参加していただいたみなさん,見ている人も元気になれるような「いい汗!いい笑顔!!」をありがとうございました。01DSC_0444

 

以下、大会結果をお知らせします。

優勝 南小C(高森南小)
2位 天龍(天龍小中)
2位 竜東連合(千代・千栄・上久堅小・竜東中)
3位 もういいよう(飯田養護)
セカンドステージ優勝 阿南連合(大下条・富草・和合小)

 

教研集会・バレーボール大会開催

8月30日(土),教育研究集会・バレーボール大会が開催されました。IMG_2698

午前中の教育研究集会は,多くの先生方のご参加とレポート提出があり,各分科会場では,先生方の日頃の実践から学ぶ大変充実した研修の場となりました。

司会・記録等をつとめていただいた先生方,お忙しい中レポート発表をしていただいた先生方,ご参加いただいたすべての先生方,ありがとうございました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA同日午後のバレーボール大会は,30チームもの学校に参加していただき,大変盛り上がりのある大会となりました。第3セットまでもつれこんだり,1点差,2点差で勝負が決したりする試合もあり,各学校の実力の高さもさることながら,忙しい中で時間を作り,練習を積み重ねてきたことがうかがえました。仲間・対戦相手関係なく,一つ一つのプレーに対して励ましや賞賛の言葉を掛け合う姿,下伊那の先生方の温かさを感じました。

  本大会を運営するにあたり,各校の先生方には,審判や準備・片づけ等で大変多くのご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。今後とも青年部の諸活動を通じて、下伊那支部がより盛り上がっていけますよう、皆様のご支援ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(青年部)

以下、大会結果をお知らせします

優勝  ファイヤーガッツメンズ(飯田東中・追手町小)
2位 下嶋軍団(阿智中学校)
3位  旭ヶ丘中学校
3位 水曜バレー部どうでしょう(大鹿小・中)

地公労要求提出交渉7・8総決起集会

untitled7月8日(火)に県庁西庁舎110号室で「地公労要求提出交渉」が行われ、執行委員長が参加してきました。今回は回答交渉ではなく、要求の提出なので、当局から具体的な回答はありませんでした。ただ、県職労、高教組、県教組から要望や現場の声が伝えられました。その中で、県本部松本賃対部長から、県教委が実施を約束したへき地校への実態調査について質問がありました。県教委の答えは「調査のための研究を進めている」という5月の春闘回答交渉の時から全く進展のない残念なものでした。多くのへき地校を抱える下伊那支部としては、機会あるごとに要求していかなくてはいけないことです。これから主幹指導主事の学校訪問がある学校は、質問内容として「へき地校の実態調査はいつからどのような形ではじまるのか」という項目を入れてください。多くの学校から同じ質問で、同じ願いを伝えていくことも大切なとりくみだと思います。

地公労要求提出交渉に続いて、県庁前で「地方公務員の給与削減に反対する7・8総決起集会」が行われました。平日の夕方にも関わらず約1000人の県内市町村労組の組合員が参加した熱気あふれる集会でした。勤務時間は一向に削減されず、給与はしっかり削減されるようでは仕事に対する意欲低下だけでなく生活にも大きな支障が出ます。「給与制度の総合的な見直し」反対へ向けて声を上げていきましょう。

教職員共済・指定工場担当者会

IMG_31347月7日(月)に教職員共済・指定工場担当者会が開催されました。各職場の共済代表者の先生方にお集まりいただき、共済指定整備工場の皆様から各ブロックごとへの説明会、教職員共済生活協同組合の森山さんからは、教職員共済の種類やメリットについて説明していただきました。「結婚」「子どもの誕生」「子どもの独立」など人生の節目を迎えた先生方は、それを機に共済の見直しなどしていただくとよいのではないでしょうか。詳しくは各職場の共済担当の先生にお尋ねください。(文責 執行委員長)