文部科学省から示される予定になっていた、20年ぶりに改定される新しいへき地級地指定基準については、当初の予定から延び延びになっていましたが、今週中には動きがありそうだという連絡が吉田博美参議院議員の事務所からありました。
新基準の内容がどんなものか詳細についてはわかりませんが、今までの基準となる要素にスーパーマーケットや金融機関など、いくつか新しいものが付け加わる方向のようです。また級地指定における地方の裁量を大きくする方向も検討されているようです。
新しい基準が示された後、1ヶ月ほどパブリックコメントを募集する方向になりそうです。下伊那支部としては示された新基準をよく検討して、パブリックコメントについてのとりくみを考えていきたいと思います。