9日(金)に第7回評議員会がありました。委員長のあいさつの後、書記長からは長野県議会における小島康晴県議のへき地手当の復元についての質問について、県教組下伊那支部、下伊那校長教頭組合によるなつくんを救う会への寄付についての経過報告と、県内の労働組合員数が14年ぶりに増加したこと、09年度春闘、09年度文教・科学技術予算などについて情勢報告がありました。また県教組あいさつでは日比谷の派遣村、現在地公労で交渉が行われている民間委託の問題について、また勤務時間の短縮に向けてのとりくみの経過などについて話がありました。
質疑検討では、来年度から勤務時間が7時間45分になる見込みもあるが、下伊那ではどのようなとりくみをしていく野かという質問や、来年度の計画段階で校内研究の体制について、指導案作りの時間を減らしていく方向を考えたい。教育課程についても半日開催にできるような方向でやっていけるとよいなどの意見が出されました。
続いて議事に入り、「2009年度支部役員候補者選出に関する件」では、各役職とも2倍以内の候補者を決定していただきました。協議題では「2009年度県役員選挙について」「2009年度支部役員選挙について」話し合っていただきました。
勤務時間の短縮については22日に地公労交渉が持たれる予定です。来年度当初から15分短縮が実現するかどうかは微妙な情勢ですが、来年度の基本計画作りに間に合うように経過等を号外やこのホームページでお知らせしたいと思います。