28日(金)に第6回評議員会がありました。委員長のあいさつの後、書記長からは義務特手当交渉・地公労交渉・県教組独自要求交渉、県教研、飯伊共育フィーラムについての経過報告と、来春高校入試の募集定員が旧第9通学区では2学級減にとどめられたこと、飯田長姫と飯田工業の統合の動き、教職員をとりまく情勢、全国学力・学習状況調査の結果開示の動きなどについて情勢報告がありました。また県教組あいさつでは義務特手当交渉・地公労交渉・県教組独自要求交渉について話がありました。
質疑検討では、療休や休職の扱いについて質問が出されました。また和合小学校からは、「今回の県教組独自要求交渉で取り上げて発言していただいたことに職員一同感謝している」という発言をいただきました。また、今回の一連の交渉結果を、指導主事の皆さんにもきちんと受け止めていただき、その上で指導にあたるべきと言う意見も出されました。
議事では、第1号議案「主任手当拠出金の使途に関する件」について原案通り承認いただき、「なつくんを救う会」と「風越寮」に寄付することになりました。
協議題では書記長から寒冷地手当が公署指定されるまでの交渉経緯の説明と、賃対部長からデータロガーの使い方について説明があった後、寒冷地手当に関する今後のとりくみについて協議しました。また下伊那地区教研集会の反省では、本年度の新しい試みはよかったが、更に午前開催を求める声が多いので協議してほしい。来年度の日程を見て、教研集会の日取りを慎重に決定してほしいという意見がありました。
県教組下伊那支部と下伊那校長教頭組合が連携して進めている「山下なつくんを救う会」への募金活動ですが、おかげさまで28日現在40万円程集まっています(これに主任手当拠出金20万円を上積みします)。なるべく早く寄付を行いたいと思いますので、まだ未提出の職場は早めに書記局にご持参いただけるようお願いします。