2014年度 下伊那地区教研集会へ向けて第1回目の教研推進委員会が行われました。
本年度は、8月30日(土)午前中 高陵中学校、上郷小学校を会場に開催されます。
下伊那では毎年、下伊那教育会、下伊那校長教頭組合、県教組下伊那支部の三者による共催で行われています。立場はそれぞれちがいますが、「教育実践を大切にする下伊那」という点で一致しているからこそ三者共催が実現し、伝統となっています。毎年、多くの参加者、多くのレポートによって充実した意見交換が行われています。
本年度も多くの先生方の参加をお待ちしております。今からご準備をお願いします。
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下伊那支部定期大会2014年5月17日
第2回評議員会 2014年5月2日(金)
退職組合員感謝慰労の会 開催
4月12日(土)に、退職まで組合員でいてくださった先生方に感謝する会を開催しました。5名の先生方にご出席いただき、大変盛り上がったひとときとなりました。
昨年度末にご退職された先生方は、再任用をはじめ、家事や地域のお仕事など、それぞれのお立場で新しいスタートを切られ、希望あふれるお話を聞かせてくださいました。会のおわりに、「今日、来てよかったぁ」とお話しになった先生の笑顔が印象的でした。
この会を通して、「最後まで組合を支えてくださった先生方への感謝を忘れてはいけない」と思いました。支えていただく心強さを感じながら、ますます多くの先生方に「入ってよかったぁ」と思っていただけるような組合活動をすすめていきたいと思います。
第1回評議員会
「はじめよう みんなと ちいさな一歩から」をテーマに第1回目の評議員会が開催されました。
4月8日(火)に県本部の坂下先生をお招きして第1回評議員会が下伊那教育会館講堂で行われました。新年度がスタートして3日目という忙しい日程にもかかわらず、全職場の評議員の先生が出席してくださいました。
主な議題は、書記局編成や各委員の選出でした。協議題の「支部執行部活動に望むこと」では多くの評議員の先生方から様々な意見をいただきました。その中で、支部定期大会への参加者増を求める意見がありました。「まずは評議員が定期大会への参加を呼びかけましょう。」という発言に勇気づけられました。1年間の活動を決定する大切な定期大会です。多くの組合員の先生方の参加をお待ちしております。
日教組第63次教育研究全国集会報告
2013年度 山間地訪問
昨年11月28日に、山間地問題対策委員会の山間地訪問として、根羽村立根羽小学校にお伺いしました。お忙しい中、根羽小・中学校の多くの先生方に参加していただき、山間地で働く先生方の思いをお聞きすることができました。
山間地校勤務の生活や通勤について生の声をお聞きするとともに、「山間地だからこその良いところもたくさんあるので、そういった部分も(組合活動の中で)積極的に発信していってほしい。」といったお話もいただきました。とかくマイナス面に目がいきがちな山間地校での勤務ですが、村の中に入り、地域の方々や保護者と一緒になって子ども達の教育に携わっている先生方の、熱意やあたたかみが感じられ、大変有意義な訪問となりました。お忙しい中ご協力いただいた根羽小・中学校の先生方に感謝いたします。
第4回単組長会行われる
2014年 今年もよろしくお願いします
2014年を迎えました。先日は第6回評議員会も行われ、評議員会もあとは2月7日の最終評議員会を残すのみとなり、今年度もいよいよ残り少なくなってまいりましたが、今年もよろしくお願いします。
2013年は「つなごう!下伊那」を合い言葉に、組織の維持・拡大に全力を注ぐことを大きな柱に、一年間活動を推進してまいりました。昨年は、国による一方的な地方交付税削減を受けて、7月から3月まで給与カットが行われることとなってしまいましたが、地公労の交渉により、ボーナス(一時金)の削減と諸手当への減額率反映については撤回することができました。この交渉では厳しい現実の中で、組合の力や存在意義を再認識することができました。同時に、交渉においては何より組合員数と組織率の高さが大きな力となることも実感しました。給与カットは3月末に終了となりますが、教員の年収を平均約10万円下げて一般行政職並みに減らす案を財務省が示すなど、私たちの給与をめぐる情勢は依然厳しい状況です。
教職員の不祥事は残念ながら昨年も後を絶ちませんでした。このような状況下で地域や保護者からの信頼を取り戻していくには、日々の地道な教育実践により下伊那教育の資質向上に努めていくことが大切です。そんな中、今年度の支部教研で、参加者数とレポート数が昨年度に比べて大幅に増えたことは大きな喜びです。共催する三者(教育会、長頭組、県教組)が協力して呼びかけを行ったことと、レポートの締め切りをお盆明けとしたことが奏功したと思われます。発表されたレポートは今年も質の高いものばかりで、1月末に滋賀県で行われる全国教研へは下伊那から5本ものレポートが推薦されました。
七団体陳情では昨年度より継続して要望してきた飯田養護学校の校舎増築の要望に対して6教室の増築が実現しました。また、適切な募集定員を要望してきた平成26年度高校入試の募集定員は現状維持となりました。1学級増となった昨年度入試では大きく定員割れとなった学校があり、今年度は卒業生総数が若干増える中、募集定員の減も心配されていました。現状維持できたことは大きな成果と言えます。
さて、廃案や慎重審議を求める多くの国民の声を無視した秘密保護法案の強行成立をはじめとして、このところの安倍政権の動きからは、平和憲法が脅かされることへとつながっていくことが心配されてなりません。また、学習指導要領の全面改訂による、道徳の教科化や外国語活動の小3からの前倒しなど、教育にかかわる話題もめまぐるしく伝わってきます。今年度も残り少なくなり、まもなく来年度への引き継ぎの時期を迎えますが、今後も情勢を的確にとらえ、諸課題題解決にとりくんでいきたいと思います。
【執行委員会だより12】県からの退職金減額に係わる情報
1 退職金削減に関わる情報
先月27日、県教委から退職金400万円削減の提案が地公労共闘会議に対して行なわれました。この件について、県教組本部から退職金削減反対の意思を県知事宛直接届けるための、大型ハガキ送付取り組みについてのお願いが各職場に対して届きました。各校、早速にこの取り組みへの協力がなされたことと思います。
今後、県教組下伊那支部としても、退職金削減を押しとどめるため支部独自の取り組みをする予定です。年度末の慌しい時期ではありますが、出来る限りの努力を重ねることが求められています。各職場の組合員の皆さんの強力なご協力を、よろしくお願いいたします。
※長野県職員労働組合のHPの情報では、1月8日(水)に、地公労共闘会議が事前協議撤回の申し入れを行なったとのことです。
2 評議員会開かれる(1月9日)
去る9日(水)、下伊那教育会館講堂で評議員会が行なわれました。平成25年度県教組下伊那支部役員選挙に関わって、各職場から役員選挙への立候補表明がなされ、選挙戦が本格的にスタートすることとなりました。今後、選挙公報が各職場に配布されます。
3 単位組織長会のお知らせ(1月25日)
25日(金)午後6:00から、下伊那教育会館講堂で単位組織長会を行ないます。各単位組織長の皆さんは、ご都合差し繰りのうえご参加ください。
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