2月16日、18日、新旧役員・専門部長引き継ぎ会を行いました。
いよいよ2015年度の活動がスタートし、各部で担当する業務や、議案書作成に関する引き継ぎが行われました。
27年度の支部活動が動き出しています。引き続きご支援をお願いします。
9月13日(土),高森南小,高森町民グラウンド,座光寺小を会場にして,第30回ソフトボール大会を開催しました。
大勢の先生方にご参加いただき,秋空のもと,白球(黄球)を追いかける熱戦が繰り広げられました。
参加チームの和気あいあいとした雰囲気,笑顔が,それぞれの職場・仲間の団結力を表しているようで,組合活動で大切な「仲間作り」のステキな姿があふれていました。
参加していただいたみなさん,見ている人も元気になれるような「いい汗!いい笑顔!!」をありがとうございました。
以下、大会結果をお知らせします。
優勝 南小C(高森南小)
2位 天龍(天龍小中)
2位 竜東連合(千代・千栄・上久堅小・竜東中)
3位 もういいよう(飯田養護)
セカンドステージ優勝 阿南連合(大下条・富草・和合小)
8月30日(土),教育研究集会・バレーボール大会が開催されました。
午前中の教育研究集会は,多くの先生方のご参加とレポート提出があり,各分科会場では,先生方の日頃の実践から学ぶ大変充実した研修の場となりました。
司会・記録等をつとめていただいた先生方,お忙しい中レポート発表をしていただいた先生方,ご参加いただいたすべての先生方,ありがとうございました。
同日午後のバレーボール大会は,30チームもの学校に参加していただき,大変盛り上がりのある大会となりました。第3セットまでもつれこんだり,1点差,2点差で勝負が決したりする試合もあり,各学校の実力の高さもさることながら,忙しい中で時間を作り,練習を積み重ねてきたことがうかがえました。仲間・対戦相手関係なく,一つ一つのプレーに対して励ましや賞賛の言葉を掛け合う姿,下伊那の先生方の温かさを感じました。
本大会を運営するにあたり,各校の先生方には,審判や準備・片づけ等で大変多くのご協力をいただきました。心より感謝申し上げます。今後とも青年部の諸活動を通じて、下伊那支部がより盛り上がっていけますよう、皆様のご支援ご協力を引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。(青年部)
以下、大会結果をお知らせします
優勝 ファイヤーガッツメンズ(飯田東中・追手町小)
2位 下嶋軍団(阿智中学校)
3位 旭ヶ丘中学校
3位 水曜バレー部どうでしょう(大鹿小・中)
6月21日、伊賀良小学校で教採一次対策講座を開催しました。当日は、北澤正光先生を中心講師としてお招きし、試験を受けるにあたっての心構えや面接での受け答えの仕方等具体的にアドバイスをいただきました。参加者の皆さんには本番さながらの緊張感の中で、1人3回集団面接の練習をしていただきました。また、5月28日、6月25日に下伊那教育会館で小論文対策講座を開催し、小論文の練習やお互いの小論を見あっての意見交換を行いました。参加していただいた方から、試験前に意識を高める機会になったという声を多数いただき、少しでもお手伝いできたことを大変うれしく思いました。
また8月16日には、鼎中学校をお借りして教採二次対策講座を開催しました。本年度は、郡内からの参加者はもちろん、他郡からも多くの申し込みをいただき、30名もの多くの方が参加されました。本番の試験に向けて自信を深めていただけるよう、個人面接、模擬授業、音楽実技、体育実技の練習の場を設け、1日を通して練習していただきました。私たちも出来るだけ参加者
の要望に沿ってできるようにお手伝いをさせていただきました。この講座を受けられたみなさんが、本番の試験でもご自身の力を十分に発揮され、よい結果につながれば幸いです。
最後に、2つの講座にご協力いただきました全てのみなさまに感謝申し上げます。ありがとうございました。
参加者の声を紹介します。
(一次選考対策講座)
・試験の1か月前の時期にこのような講座を開いていただき、3回も討論練習ができ、とてもありがたかったです。受験者の立ち振る舞いや表情、討論の雰囲気など具体的にアドバイスしていただき、自分にまだ何が足りないのか余裕をもって考えることができました。
・試験を前に、気持ちを新たにするよい機会となりました。本番のようなテーマや討論練習だったのでとてもいい経験になりました。アドバイスも的確で参考になりました。また、客観的に面接を見る機会があり、今まで気付けなかったことに目を向けられました。試験本番に向けて頑張っていきたいです。
(二次選考対策講座)
・体育実技では、一つ一つ丁寧に教えていただいたので、できなかったものもできるようになりました。昨年だされた課題も教えていただきイメージが持てました。
・個人面接では、試験官からの質問に対する自分の答えで、足りないところ、もう少しこうしたらよいというところを教えていただきました。はげましの言葉などもいただいて自信がつきました。また、内容だけでなく、面接態度や姿勢についても助言いただき、気を付けなければいけないと感じました。
7月8日(火)に県庁西庁舎110号室で「地公労要求提出交渉」が行われ、執行委員長が参加してきました。今回は回答交渉ではなく、要求の提出なので、当局から具体的な回答はありませんでした。ただ、県職労、高教組、県教組から要望や現場の声が伝えられました。その中で、県本部松本賃対部長から、県教委が実施を約束したへき地校への実態調査について質問がありました。県教委の答えは「調査のための研究を進めている」という5月の春闘回答交渉の時から全く進展のない残念なものでした。多くのへき地校を抱える下伊那支部としては、機会あるごとに要求していかなくてはいけないことです。これから主幹指導主事の学校訪問がある学校は、質問内容として「へき地校の実態調査はいつからどのような形ではじまるのか」という項目を入れてください。多くの学校から同じ質問で、同じ願いを伝えていくことも大切なとりくみだと思います。
地公労要求提出交渉に続いて、県庁前で「地方公務員の給与削減に反対する7・8総決起集会」が行われました。平日の夕方にも関わらず約1000人の県内市町村労組の組合員が参加した熱気あふれる集会でした。勤務時間は一向に削減されず、給与はしっかり削減されるようでは仕事に対する意欲低下だけでなく生活にも大きな支障が出ます。「給与制度の総合的な見直し」反対へ向けて声を上げていきましょう。
第83回長野県教職員組合定期大会が6月6日7日の両日,長野市の若里市民文化ホールで行われました。下伊那支部からも代議員30名が参加し,今までの下伊那支部の取り組み取り組みや,今後の運動方針についても発言してきました。
お忙しいなか,代議員として定期大会に参加していただいた組合員のみなさんと,それぞれの職場から代議員のみなさんを快く送り出してくださった職場の先生方に心より感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

5月28日(水)、県教組定期大会(6月6日,7日)に向けた代議員会を開催しました。
集まっていただいた先生方と,大会の参加方法,参加する基本姿勢について確認しました。県教組の運動方針を決定する大切な大会です。支部の代表として,下伊那の先生方の声を全県に届け,下伊那から爽やかで力強い風を吹かせてきたいと思います。
長野県庁で行われた春闘回答交渉に、執行委員長が参加しました。
支部の定期大会で法制部長からの発言にもあったように、昨年度の地公労交渉での口頭メモ「へき地勤務の状況について調査する」に従って、下伊那への調査が実現するように発言してきました。